不動産について

一軒家を売る時は売却と賃貸の双方を検討しよう

子供が沢山いらっしゃる場合、一軒家を購入する時は部屋数が多い物件を買うのも一般的です。
ところが子供が大きくなって全員独立しますと、途端に部屋が余るようになり、夫婦だけでは持て余し始めるケースも少なくありません。
また、その頃には家も古くなったことから、売却して別の住まいに引越されるご家庭も多くなっています。
ですが、その時は売却のほか、賃貸も合わせて検討してみると良いでしょう。
例えばご所有の土地が広い場合、一旦家屋を取り壊して、半分をご自宅、そしてもう半分を賃貸住宅にするといった方法があります。
賃貸にすることで家賃が得られますので、老後の資金対策にも取り組めるのです。
一方、2棟建てるほどの地積がなければ、上階と下階で、ご自宅と賃貸を分けるのも良策です。
いずれの場合も家屋を建て替えるには費用も必要ですが、賃貸にすれば家賃を充当できますので、条件によっては自己負担なしで建て替えられるかもしれません。
そのため不動産業者へ自宅の査定を依頼する際は、売却と賃貸の双方で見積もりをもらってみてはいかがでしょうか。

Copyright© 不動産 All Rights Reserved.

一軒家を売る時は売却と賃貸の双方を検討しよう